OASIS Cue


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プライスリスト

2019. 9 2
 ある程度の径まで削って白い樹脂にゴミが入っていないか確認してからジョイント面を削って、締め込んだ時のステッチの位置を調整するんですが、仕上げ径まで削ったところで樹脂のゴミが見えるんですよね。


 どうしようか悩みながらペーパーがけをして、塗装に入る寸前なんですが、やっぱり気になるんで削り落として入れ直しです。
 実際は画像よりも目立つんですよね。


 最初の位置合わせよりもかなり難易度が上がるので本当はやりたくないんですが、やり直さないで悶々とするよりも、難しくてもやり直した方がいいです。


 3歩進んで4歩下がってます。


 やり直さなかったキャップにもゴミは見えるんですよね。
 それもやり直した方が良かったんじゃないかと、やっぱり悶々とします。



2019. 8.22
 リングを接着して、押さえます。





2019. 8.16
 シャンパンゴールドというよりも、薄いライムゴールドな感じですね。





2019. 8.13
 マッチングキャップは、手間だけかかって全く儲かりません。



2019. 8.10
 アルマイトが仕上がりました。シャンパンゴールドですが、予想よりもちょっと濃いですね。
 こだわっていてもキリがないので、今回はこれでOKです。


 傷が付かないようにわざわざ個別にパッキングしているのに、仕上がって送られて来るときはまとめてガチャガチャに入れられているというね。あのちょうどいいサイズのパケ袋も今回のためにわざわざ買ったんですけど、戻って来ないという。
 せっかく元よりも綺麗にするんですから、そういう細かいところにも気を配って欲しいですが、結局はウチとは見てる世界が違うんですよね。ウチの見てる世界が異常なだけですけど。



2019. 8. 2
 マッチングキャップ用のピンです。
 ウチはシャフトのネジ穴をかなりタイトに切るので、この状態でもシャフトに入るかどうかギリギリの太さなんですが、これにアルマイトをかけるとそのぶん太くなるので、確実にシャフトに入らなくなってしまいます。


 しかも、傷だらけなんですよね。


 そこで以前は、アルマイトをかける前に表面を酸で溶かして径を細くしていたんですが、今回は1本ずつ磨いて傷を取りつつ、径も細くしてみました。
 アルマイトで10μほど太くなっても、きっと入るはずです。


 今回は淡いゴールドにしてみますかね。


 1本ずつパッキングして、アルマイト屋さんに送ります。



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