OASIS Cue


OASISキューの在庫はFor saleのコーナーでご覧頂けます。 
オーダーも随時受け付けています。
プライスリスト

2017. 5. 1
 ドラムのエイブ・ラボリエルJrの招待で、ポール・マッカートニーの武道館公演に行ってきました。
 開演前にゲストラウンジでエイブやギターのブライアンに会えたので、撞くのか聞いてみたら、「やらないなー」とのこと。
それでもOASISキューの在庫があれば持って行ってプレゼントするんですが、困ったことに、相変わらず1本も在庫が無いんですよね。プレゼントするするって言って、未だに誰にも渡せてないんです。
 プレゼント用のお手頃なOASISキューをOEM生産してもらえるところはないでしょうか?やっぱり自分で作るしかないんですかね・・・
 エボニー・アンド・アイボリーだよって黒檀に象牙を入れたようなキューは、間違っても持って行ってはダメです。



2017. 3.28
 チューリップウッド×パープルハートです。


 凄い色味ですね。


 紫の雨が降る・・・






 3C用もポケット用と同じ長さでの製作です。
 同じタップなんですが、ロットの違いでかなり染まり加減が違いますね。




 チューリップウッドは木口の木目も動きがあって綺麗です。




 ムッチムチのグラマラスなネジ穴です。


 うーん、セクシー・・・
 ウチくらいイカれてくると、ネジ穴に欲情します。







2017. 3.24
 バーズアイメイプル×スネークウッドです。




 いつになったら完成するか自分でも謎でしたが、完成してしまいましたね。





















2017. 3. 1
 仕上がりそうで、なかなか仕上がりませんね。
 いつ見ても、チューリップウッドのキューがヴィヴィッドな色味です。


 チューリップウッドと言えば、この木も含めてローズウッドと言われているツルサイカチ属全体と、中央アフリカのブビンガ属3種、西アフリカのプテロカルプス・エリナケウスがワシントン条約附属書Uに掲載されましたので、2017年1月2日から国際取引の規制対象になりました。
 附属書Uは、輸出国の許可書がないと日本に輸入出来ませんので、入手にはかなりハードルが上がってしまいました。
これは、原木だろうが小さく切り出した素材だろうが、完成品だろうが関係ありませんので、キューの場合はインレイ等に少しでも使用していれば規制対象になりますので、輸出国の許可書が必要になります。
 ローズウッドで規制対象というと皆さんご存知のブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)なんですが、そちらはとうの昔に附属書Tに掲載されていますので、ウチも含めて皆さんにはほとんど無縁なんですが、今回のツルサイカチ属すべてとなると結構な問題で、インディアン・ローズウッドなどのなんちゃらローズウッドと呼ばれているものはもちろん、キングウッドやアフリカン・ブラックウッド、2013年にリスト入りしたココボロなども含めると、結構な割合でキューに使用している素材が対象になってしまいました。
 この話題、ギター関係の方々のあいだでは去年あたりから問題になっていたんですが、ビリヤード関係のウェブメディアは毎日チェックしてるんですが未だに話題にもなっていませんね。知らないのか、知っていても象牙問題のようにスルーなんですかね?



2017. 2.22
 1本作っては煩悩をひとつ消し去り、17年目にしてやっと108本です。
ただ、作るごとに新たな悩みや不満、欲が自分の中に生まれてしまいます。
 こんなものにそんなに悩んでどうするんでしょうね?



2017. 2.15
 先日、知人に誘われてヤードバーズのライブに行って来ました。
三大ギタリストを輩出していることくらいしかヤードバーズの知識は無いんですが、ゲストで見られると言われれば、そりゃ行くと答えます。
リハーサルにも立ち会えて、本番も素晴らしいライブでした。
 ただ、何が恐ろしいって、4週前くらいのイメージなんですが、もう4ヶ月も経っていました。ウチだけ時間の進み方が違うようです・・・


 またまた誘われて、レイラ・ハサウェイも招待で見て来ました。つい先日かと思ったら、これまた2ヶ月も前なんですね。
ライブ後の楽屋でセットリストを貰いました。


 クロケットのカントリーブーツ、コニストンを買いました。



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